ギリシャでは毎日飽きるほど海の幸を・・・例えば、魚丸ごと1匹オーブン焼きとか、山盛りのロブスターとか・・・食べらるのかと思い、先輩のアドバイスとおり、My醤油を持参していたのですが、ホテルのオーナーに、ここ数日強風で魚が獲れてないから、レストランで魚は注文しないほうがいいよと忠告を受けガッカリ。
そんなこともあり、連日、カラマリフライ、タコのサラダ、グリークサラダばかり食べていました。 ↓タラコのような色をしたタコにはびっくり。 ![]() ↓ギリシャふうイカメシ。中のご飯に松の実が混ぜてあって不思議な味付けでした。 ![]() ![]() 初日、サントリーニ島では、友人の勧めで、1800へ。タコのサラダ、シーフードパスタ、リゾットをいただいたのですが、サンセットを眺めながらの繊細なお料理、雰囲気、サービス、全て素晴らしかったです。上手く写真が撮れなかったのが心残り。 ![]() 行き当たりバッタリで入った他のレストランも、特にハズレはなく、それなりに美味でした。ドイツで食べるギリシャ料理は味付けが濃く、「ギリシャ料理は味が濃い」と頭の中にインプットされていたのですが、本場はなかなかやさしい味付けだったような。 そういえば、ギリシャビールも美味でした。神話の国という意味がある「ミソスMythos」は炭酸が強め、軽くて、スッキリしていて、爽快な喉越し。こちらの気候にピッタリ。 「買って帰りたい~」と絶賛していたヘンゼルくん。ドイツで手に入るのかな・・・。 アモルゴスでの最終日、ミヒャリーさんが「今、アギアリ港にあるレストラン、Koralliに確認したけど、新鮮なロブスターが入っているらしいよ。どうする?ロブスターのパスタが食べられるよ」と。約、縦25cm横40cmのプレートに入ったロブスターとパスタ。 他のお客さんの注目を一身に受けながらいただきました。 トマトソースの味、パスタの湯で加減といい、絶品のひとこと。 もし、初日にこれを食べていたら、間違いなく毎日通っていたでしょう。(写真がボケているのが残念) この白くふんわりとした巨大な物体は、ギリシャのレストラン、カフェでよくあるデザート、ヨーグルトの蜂蜜がけです。他にナッツ類がのっていたりします。ヨーグルト、蜂蜜ともに濃厚で美味☆ギリシャヨーグルトはドイツでも売っていて、私はメープルシロップをかけてよく食べています。 ![]() Katikiesでの朝食は、ノーマル、ギリシャふう、ヘルシータイプと3種類の中から1つ選択することができます。ヘンゼルくんはギリシャ、私はヘルシータイプをチョイス。シャンパンからデザートまでボリューム満点で、トレーに乗りきれないほど。 あ~幸せ~ Alexander’s Boutique Hotel は、朝食が付いてなかったので、近所のスーパーで、桃、アメリカンチェリー、葡萄、プラム、ヨーグルト、シリアルを購入し、部屋の前のテラスでいただきました。シリアルを入れるボールがなかったので、小さなコーヒーカップにシリアルを入れ、牛乳を注ぎ、大きなスプーンで、食べていた私たち。給仕の人に笑われていました。 サントリーニ島、1800で、私の向いの席に座っていた4人グループの1人を見て、ヘンゼルくんが「あ~!あの人、スターウォーズとラブ・アクチュアリーに出演していた人に違いないよ」と。確かにそっくりだし190cmはありそうな長身。しかも、もう1人の男性の連れもメチャ美人で女優っぽい。やっぱりリーアム・ニーソンだったのかも・・・。 ![]() ![]() 上の写真は泡立てたインスタントコーヒー、フラッペ。名前から、スタバのフラペチーノをイメージして、注文したヘンゼルくん。不味いとガッカリしておりました(笑)。こういう飲み物だと思えば美味しいと思うのですが・・・。 そして次のカフェで注文したのはJamba Juice似のスムージー。こちらの方がお好みだったよう。
アモルゴス島からサントリーニ島へ戻り、最後の2泊は、ヘンゼルくんの希望により、伝統的な洞窟型の部屋に宿泊しました。
部屋のあちこちに、ホテルのオーナーが集めたアンティークが置かれていて、温かみのある雰囲気の部屋でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
アモルゴス島の中心、ホラ。今回の旅で一番気に入った街。
何度か車で素通りしていたのですが、なんとなく気になり、車を近くの広場に駐車し、狭い階段を上っていくと、その奥には細い路地が編み目のように入り組んでいて、まるで迷路のような世界が広がっていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ホラの街外れの丘の上にはとうの昔に引退した風車の残骸が立ち並んでいます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ホゾビオテッサ修道院がある崖の下には、Ayia Annaという小さな入り江があります。岩場の上には小さな教会が。 この教会は、グランブルーの映画の中でジャックの子供時代の家として使われていた教会とか。 ![]() ![]()
ギリシャではお決まりの子猫たち。
私が見かけた子猫たちは、皆、体も顔も細身。写真を撮ろうとしたら、擦り寄ってきて、頭突きしてきた子猫もいました。お腹が空いていたのかな・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私たちが宿泊したAG.Pavlosの向いにはNikouriaという小さな島があり、AG.Pavlosから30分おきに出ているボートに乗り込み、10分足らずで、行くことができます。島にはドリンクバーが1つあるだけで、他には何もありません。 皆、パラソルや敷物を持参して孤島へ・・・ ![]() ![]() ![]() アモルゴス島には2つの港、カタポラ(Katapola)と アギアリ(Aegiali)があります。小さい方の港アギアりは、ホテルから5kmとわりと近く、レストラン、スーパーもあったので、海岸沿いを何度も往復しました。 夕方になると山の上から、山羊が降りてきてゆっくりと道路を横断。 とてものどかな光景です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
ミヒャリーさんから、「サンセットを見るならここ!」と教えていただいた、アギアリ港から車で5分ほど山を登ったところにあるカフェ&ホテル。
アートな雰囲気を漂わせる不思議なカフェ。 お陰さまでアモルゴスでの最終日に、美しいサンセットを見ることができました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
何度も長居をさせてもらった居心地の良い、崖の上にあるカフェ。
ここから見渡すMoyrosの海は透明度が高くとても綺麗です。 ![]() ![]() ![]()
1年のうち5ヶ月間をドイツで過ごすギリシャ人のミヒャリーさんが経営するホテル(Agios Pavlos)に宿泊。
無駄なモノは一切なく、目の前にコバルトブルーの海が広がるだけです。 とても親切で、頼れるミヒャリーさん。現在、2軒目のホテルをアギアリ港に建設中だとか。 ![]() ![]() ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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